基礎や構造に対する取り組みで優れた耐久・耐震性能を実現。フィアスホームでは、大切なご家族と住宅を地震や台風から守るために、柱・梁・主要な壁・基礎など構造躯体部に先進の技術を採用。基礎・構造上の強度やバランスを高め、阪神・淡路大震災の1.5倍の地震の力にも耐え得るような高耐震住宅を実現させています。
※ 1.5倍とは、品確法における日本住宅性能表示基準の「1−1 耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)の等級3の水準説明にある「極めて希に発生する地震による力の1.5倍」を指します。また、阪神・淡路大震災は1995年に神戸で観測された地震を指します。(国土交通省発行「日本住宅性能表示のポイント」より)。
本性能表示基準に関する数値は国土交通省告示に基づき、フィアスホームの企画プランに対して一定の条件を設定した上で設計評価したものです。
プランの一部変更をされる場合はこの限りではありません。

建物に台風や地震などの強い力が加わったとき、最も影響を受けるのが柱や梁などの接合部で、その部分の強度不足が在来木造住宅の弱点とされていました。従来の「ほぞ」加工による接合では、断面の欠損が大きく、強度的に不安を抱えることになります。そのため建物が揺れて変形し接合部に強い力が集中すると、建物の損傷や場合によっては倒壊する危険性もありました。木造軸組+パネル工法ではこの接合部に高強度接合金物を使用する事で柱・梁の欠損を最小限に抑えながら接合部自体の強さを高めています。この接合金物により、柱・梁などの構造材は強固に接合され、地震や台風などで建物が倒壊することを防止します。また、主要な構造材には日本農林規格(JAS)の認定を受けた集成材(エンジニアリングウッド)を使用し、材料自体の強度と安定した品質を確保。耐震・耐風性をさらに高めています。
※ 商品、提案するプランにより金物形状等が異なる場合があります。

木造軸組み+パネル工法では、剛性を高めた柱と壁と床が一体化したモノコック構造を採用しています。高強度の構造用面材によって土台・柱・壁・床などを強固に固定します。家全体を一つの箱状に一体化することで、柱・梁の接合部に集中する地震・台風などの外力を建物全体に分散させ、外部からの衝撃を速やかに逃します。これは、木造軸組工法とパネル工法それぞれのメリットを活かした「外力に強い」構造といえます。







