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デザイン住宅

あなた好みのデザイン住宅にも超低金利で賢い家づくり

住宅ローン

デザイン住宅を建てるにあたって避けて通れないのがお金です。月々の支払いや総返済額をできるだけ安く抑えたいというのが本音かもしれません。金融機関によって住宅ローンの商品も様々で、最近は低金利水準が続いています。超低金利の住宅ローンを利用することで、自分好みの家づくりが実現できるでしょう。今回は上手に住宅ローンを利用してデザイン住宅を手に入れるポイントをご紹介します。

 

デザインにもこだわった家づくり費用に金利はどう影響するの!?

新築住宅

家づくりにかかる費用はメーカーによって異なりますが、平均建築総額は3,000万円前後といわれています。デザイン住宅を建てる場合、住宅ローンを利用する人も多いですが、ここ数年、住宅ローン金利は低水準を維持しているため、住宅購入に大きな影響はないでしょう。また環境悪化は今のところ考えにくく、金融制度の改善も可能性があるため、購入者にとってマイナス要因は少ないと考えられます。

 

低金利っていうけど、住宅購入は今がチャンス!?

支払い日イメージ

住宅ローンの金利が低い方が、借入する際の利息が少なくて済み、総返済額や月々の支払額も抑えることができます。全期間固定金利の代表的な住宅ローン「フラット35」によると、5年前の2013年3月の金利は1.99~2.94%、3年前の2017年3月は1.47~2.09%と徐々に下がり、2018年3月現在は1.36~2.01%となり、低い水準が続いている傾向です。2,000万円で借入を行った場合、金利1.5%では月々6.2万円、総返済額2,572万円、金利2%では月々6.7万円、総返済額2,783万円と、利率によって総返済額が約200万円も差があることが分かります。景気が良くなると金利も上昇傾向にあるため、低金利である今だからこそ今が住宅を購入するチャンスといえるでしょう。

 

低金利を活かした住宅ローン検討のポイント

住宅ローン検討中

全期間固定金利は金利水準に変動があっても、借入時の金利が返済の最終まで適用されるため、返済金額が変わることはありません。低金利のメリットを活かすなら全期間固定金利型の住宅ローンを選ぶと良いでしょう。固定期間選択型や変動型に比べて金利は高くなるケースがありますが、毎月の返済額が固定されるといったメリットがあり、定額支出なので生活設計や資金計画も立てやすくなります。

 

まとめ

一戸建て・家

金利に変動があると将来どうなるか見通しが立たず、どれくらいお金を残しておかなければならないのか不安になる人も多いかもしれません。全期間固定型の住宅ローンを利用することで、金利が上がることなく、月々の返済額も一定なので支出額が決まっているので安心です。住宅購入には高額費用がかかりますが、低金利の今だからこそ、毎月の支払い額や総返済額を安く抑えることができるので、チャンスを逃さないようにしましょう。

 

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