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健康安全住宅

健康住宅で安全に暮らすためのメンテナンスとは

健康住宅は人体に配慮して、シックハウス症候群やハウスダストなどのアレルギー物質をできるだけ発生させないように工夫された住宅です。しかし健康住宅でも日々のメンテナンスを怠ってしまうと、その機能を充分に発揮することはできません。

  

今回は健康住宅をきれいに、そして安全に過ごせるようなメンテンナンスを紹介します。

  

掃除は基本

健康住宅を保つ上で日々の掃除は基本となります。もちろん通常の住宅でも日々の掃除は欠かせませんが、健康住宅では日々の掃除を怠ると機能が損なわれてしまいます。

掃除の仕方は掃除機を使用してホコリを除去し、雑巾やモップで仕上げます。雑巾は乾拭きでもいいですが、水分を含ませ固く絞った雑巾で行うのがおすすめです。少し湿らせることで木材の乾燥を防いで割れやヒビを防いでくれます。

  

湿度を調節する

健康住宅の床で使われている無垢材では湿度を調節する調湿性をもっています。そのため室内が乾燥していれば水分を放出し、湿度が高ければ吸湿します。

しかし乾燥した状態が続いてしまうと木材の水分がなくなって、ひび割れを起こしてしまいます。ひび割れを防ぐには乾燥する冬に加湿器を使うのがおすすめで、適度に湿度を与えることで木材が長持ちします。ただ湿度を高くしすぎるとカビやダニが発生する原因になるので、適度にしておきましょう。

  

ささくれはボンドで修復する

長い間木造の住宅に住んでいると、木材がささくれることがあります。しかしささくれを見つけたとしてもむしり取らないようにしましょう。

小さいささくれなら問題ないですが、大きいささくれになるほど、むしり取ると木材の劣化が進んでしまいます。さらに木材の表面積が広くなるので、水分が抜けやすくなり、より大きなささくれが発生しやすくなります。

そのためささくれを見つけたら基本的に木工用ボンドで修復して、木材とくっつけるようにしましょう。

  

床のへこみはアイロンをかける

床に重いものを落としたりすると床がへこんでしまうことがあります。このようなへこみ傷はアイロンで簡単に補修することができます。木を構成している細胞と細胞の間には無数の穴が開いています。へこみ傷はその空気の隙間がつぶれている状態のため、水分を加えることで復元できます。

修復する方法はへこみ傷の上に水分を含ませた雑巾やタオルを置き、その上に熱したアイロンを当てます。5秒ほど当ててみるとへこみ傷が戻っています。へこみ傷が戻っていないようであれば、何度かこの作業を繰り返してみましょう。

  

液体はすぐに拭き取る

無垢材の床に調味料などをこぼすと、すぐにシミになります。そのためすぐにふき取りましょう。小さなシミは残ってしまいますが、ある程度時間が経過すると目立たなくなります。

  

健康住宅のメンテナンス費用とは

健康住宅のメンテナンスは自分でできるものもあれば、専門の業者による工事でないと行えないものもあります。

業者に依頼したときの費用の相場は以下の通りです。

・スレート屋根のメンテナンス費用:約200万円

・サイディングのメンテナンス費用:約400万円

・内装のメンテナンス費用:約150万円

・シロアリ対策費用:100~150万円

・住宅設備のメンテナンス費用(総入れ替えの場合):約150万円

  

メンテナンスで健康住宅を長持ちさせよう

せっかく体に気を遣って健康住宅を建てたのに、メンテナンスの費用までかかってしまうのかと思ってしまう方もいるかもしれませんが。メンテナンスは悪いことではありません。

メンテナンスをすることによって住宅の寿命を延ばし、快適な環境を長時間に渡って提供してくれます。そのため住宅のメンテナンスは健康な生活にとって欠かせない存在ですので、日頃からしっかり行っていきましょう。

  

広発グループで健康で安全に暮らせる注文住宅を得意としており、皆さんのご希望を伺わせていただき、あなたに合ったプランなどもご紹介させていただきますので、お気軽にご相談くださいませ。

  

健康で安全な住宅を実現する広発の技術

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