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健康安全住宅

家の中での事故、病気の発生リスクを抑えるためにできること

 

自宅は安心でリラックスできる空間ですよね。仕事が終わって自宅に帰ると心身ともにホッとできるのではないでしょうか。そんな自宅に潜んでいる事故や病気のリスクについてご紹介します。

 

■知っていますか?自宅での事故件数の多さ

あなたは、家庭内の事故はどのくらいの割合を占めているかご存知ですか?ある年の調査では、交通事故は7300人程度だったのに対して、家庭内の事故は12000人程度と大きく上回っているという結果が出ています。具体的には、浴室での溺水や転倒バルコニーからの転落事故。その他に、浴室に入った時にも様々なリスクがあります。例えば、寒い浴室に入ると血管が収縮するため、血圧が急激に高くなってしまい脳出血の危険が高まってしまいます。

 

■バルコニーの安全性のチェックは万全ですか?

バルコニーでゆっくり晩酌をするのは最高の時間ですよね。そんなバルコニーですが、誤って転落してしまうことが多い危険な場所でもあるのです。高齢の方やお子さんのいらっしゃるご家庭は特に気をつけておきたいですね。バルコニーにエアコンなどの室外機や使わなくなったものを置いている場合もあると思いますが、簡単にのれるような場所に置かない・柵をつけておく、などの対策をしておくと安心です。

 

■家庭内事故のナンバーワンの場所は意外な場所だった?!

0歳から8歳までの子どもの家庭内の事故の8割は、浴室で起きているのだそうです。その内容はタイルで足を滑らせてしまったり、熱めのお湯でやけどをしてしまうことが大部分を占めています。これらの事故を防ぐために、浴槽のお湯を抜いておくことや鍵をかけて子供が一人で開け閉めできないようにすることの他に、浴槽にてすりをつけておくとよいでしょう。

 

■アトピーの原因はカビだった?!

アトピーに悩んでいる方は多いかと思いますが、ある調査ではカビが原因でアトピーやアレルギー性鼻炎を引き起こしてしまうという結果が出ています。「人は寝ている間に、コップ1杯分の汗をかく」と聞いたことがある方も多いのでないでしょうか。その水分のうち、半分は布団に吸収されてしまうので、もしそのふとんをそのまま押し入れに入れてしまえば、結露となってしまいます。病気を防ぐためにも、天気の良い日は出来るだけ布団を外に干すようにして、部屋の中は換気をしてキレイを空気を取り入れるようにしましょう。

いかがでしたか?
このように、普段自宅で過ごす時間の中には様々な危険が潜んでいます。「もしものとき」のために、今からご自宅の安全チェックをしてみてくださいね。

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