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平屋住宅

平屋で安全性と使い勝手を最大限に活かす家づくり

 

最近は平屋住宅がブームだといわれています。

その人気の秘密と、メリット&デメリットについてまとめました。

 

なぜ平屋が人気なのか?実際の安全性はどうなのか?について、しっかりと比較しながら賢い家づくりの参考にして下さい。

 

目次

1. 平屋のメリット・デメリット

2. 地震や台風に強い平屋

3. 段差と温度差をなくせば平屋は最高の住まい

4. まとめ

 

1. 平屋のメリット・デメリット

平屋には2階建てや3階建てにはないメリットとデメリットがあります。

 

<平屋のメリット>

・上下移動がないので暮らしやすい

・家族同士のつながりが強くなる

・間取りやデザインの自由度が高い

・中庭や自然を楽しめる

・屋根や外壁のメンテナンスが容易

・地震や強風に強い

<平屋のデメリット>

・広い土地が必要になる

・2階建てに比べてコストが割高になる

・水害時の浸水が怖い

・家族間のプライバシー確保が難しい

 

平屋は同じフロアに、居室と水回りのすべての生活スペースが収まります。

家族で顔を合わせる機会が多くなるためにコミュニケーションが取りやすくなる反面、プライバシーの確保が難しくなります。

2階建てや3階建てに比べるとより構造的に安定しやすく、高さが無いために耐震性や耐風性が向上します。

特に地震においては2階建ての半分以下のリスクになり、耐震工事も簡易になります。

 

2. 地震や台風に強い平屋

日本は世界でも有数の地震大国です。

住まいは大切な命や財産を守る役割を持ち、耐震性は絶対に無視できない住まいの重要な基準です。

耐震性を考える場合に重要なのが建造物の重量ですが、建物重量が重いほど地震発生時のリスクが大きくなります。

 

また、地震のリスクは建物の高さにも大きく影響されます。

高さが高いほど被災リスクが高まり、平屋のように高さが低い建物は地震や台風には有利になります。

 

また、一般的に平屋は2階建てに比べてつくりがシンプルになります。

平面的にシンプルで高さが低いほど自然災害に強い住まいとなります。

複雑な平面構造や高い建物は地震や台風による影響が大きくなり、倒壊のリスクや大きな被害の可能性が高まります。

 

平屋はまさに自然災害に強く、安心して暮らせる住まいです。

 

3. 段差と温度差をなくせば平屋は最高の住まい

 

命を守るはずの住居内で起きる事故の死亡者数はなんと交通事故の3.9倍にのぼります。

その内訳は「溺死」「窒息」「転倒・転落」です。

「溺死」「窒息」の大きな原因は室内間の温度差による「ヒートショック」が原因です。

ヒートショックとは温度差による血圧の急上昇(急降下)で引き起こされる心筋梗塞や脳出血などの症状のことです。

浴槽内での溺死や窒息の大半の原因はヒートショックだと言われています。

 

また、「転倒・転落」で最も多いのは、つまずきによる転倒で、次いで階段からの転落です。

平屋は階段がありません。

階段からの転落リスクを軽減できるのが平屋の大きなメリットです。

室内同士の段差を無くし、気密性と断熱性を高めることによって室内感の温度差を無くすことができます。

「段差」と「温度差」を無くせば、安全で快適な最高の住まいがつくり出すことが可能です。

 

4. まとめ

平屋は家族の関係を蜜にし、地震や台風に強い住まいづくりが可能です。

また、住宅内で起こる危険な事故を最大限に防ぐこともできます。

 

2階建てや3階建てには無い贅沢さと安全性を備え合わせた平屋を家づくりの視野に入れてはいかがでしょうか。

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