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2014年07月31日

自然素材の家ってどんな家?

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■良い家ってどんな家?

家を建てるからには誰しも自分の理想の「良い家」に住みたいですよね。ところで、良い家の定義とは何なのでしょうか。人それぞれ価値観が違うように、良い家の定義もそれぞれ違います。自然素材の家、デザインが素敵な家、立地が良い家、耐震性や耐火性に優れた家など、建てる人が思い描く理想の家があるはずです。

今回は、これらの「良い家」の中でも特に近年人気の高い「自然素材の家」についてご紹介したいと思います。


■自然素材の家ってどんな家?

自然素材の家とは、人に優しい、温もりがある、シックハウス対策など健康に配慮された家のイメージを持たれる人も多いですよね。

他にも、木を多く使っている、日本の伝統的な工法で作られている、最近流行のスマートハウスなど、自然素材の家といっても人によって受けるイメージは様々で、建築家や工務店によっても「自然」という言葉に対するイメージには、ばらつきがあるのが正直なところです。

しかし、一般的に「自然素材の家」というと、シックハウス症候群や化学物質過敏症の対策がなされている家であるということは抑えておきたいポイントです。家を建てるときの材料に、合板のフローリングや塩化ビニルなどの化学物質が入っている材料を使わないようにすることで、これらの病気を予防しようというものです。


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■自然素材の家に使う材料

自然素材の家によく使われる材料には、漆喰、珪藻土、無垢材などがあります。


o漆喰(しっくい)

壁材として使われることが多く、主に消石灰でできています。

人体に有害な化学物質は含まれておらず、土壁より耐水性に優れています。しかし、乾燥するとヒビが入ることがあるのがデメリットです。施工が難しいため、比較的コストは高めです。


o珪藻土(けいそうど)

プランクトンが海底で化石になったもので、壁材として使われることが多い素材です。耐火性、消臭性、湿度の調整に優れていますが、乾燥でヒビ割れする場合があり、色むらも出ることがあります。


o無垢材(むくざい)

見た目も美しい無垢材は自然素材の代表的な素材です。フローリングなどに使われることが多く、耐久性や防虫性、保温性に優れています。しかし、経年劣化で、反ったり、割れたり、変色するケースが見られます。


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■まとめ

今回は、自然素材の家とはどういう家なのかをご紹介しました。自然素材の家はメリットも多い反面、天然素材であるがゆえのデメリットもあります。また材料は自然素材でも、接着剤や塗料は安全なのかという点もしっかりチェックしておく必要があります。自然素材を建てるときには、使う材料に関して工務店や建築家としっかり話し合い、自分の思い描く自然素材の家のイメージに近づけるように計画を立てていきましょう。


 

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