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2014年04月16日

アトピー・アレルギーから考える住宅環境の大切さ

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アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状は、幼い子供から成人にいたるまで発症する可能性のある現代社会を代表する症状となっています。現在20歳以下の10人に1人がアトピーの悩みを持っていて、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、花粉症などに発展するアトピー素因を日本人の30%が持っていると推測されています。アトピー素因を持っているなら、発症をいかに予防するか、また発症したらどう改善するかということが大事になります。


 


アトピー・アレルギーの予防のために


昔はアトピーやアレルギーなどの症状を持っている人が、今よりも少なかったようです。このような症状は化学物質の登場とともにだんだんと顕著にあらわるようになりました。今までは、アレルギー・アトピー症状がなかったのに、引っ越してから症状が出るようになったというケースも耳にしたことがあると思います。これは“家”が科学物質を使って建てられているために、引き起こされていると考えられます。


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たとえば、木材同士を強力な接着剤(化学物質)で貼り合わせた集成材で、建築すると体に悪影響を及ぼすことがあります。ホルムアルデヒドという化学物質が空気中に拡散してしまうと、目や喉の違和感からほかの症状が現れます。ひどい場合は、顔が赤くなったり、体がかゆくて掻きむしってしまうなどの書状が出ます。体を休める場所家がこのような症状を引き起こしてしまうのであれば、家がリラックスできる場所ではなくなります。現在症状がなくても、化学物質が多く含まれる住宅に住み続けることの結果が望ましくないことは容易に想像できます。これらの症状を予防するためには、天然素材を使った家に住むことがベストです。自然のものを使っているので科学物質について心配することはありません。


 


アトピー・アレルギー症状の改善法


家の化学物質が原因でアレルギー症状を引き起こしてしまった場合には、どのように改善できるでしょうか?簡単には住み替えられないのが家です。少しでも今の状況を改善することで、ひどくなるのを抑えたり、症状が出るのを予防できます。具体的な方法としては、換気をこまめに行うことです。家に漂う有害な化学物質を家の外に出すようにしましょう。さらに有害な物質をとじめられるようなものを用いて、被害を最小限に抑えるようにしましょう。


破格の価格の家などでは、化学物質を大量に使って安く仕上げていることがあります。もちろん科学の恩恵を受けているのも事実ですが、体を害しては意味がありません。長い時間を過ごす“家”の環境を可能な限りよいものにするために、必要な行動をとりましょう。気づいていないだけで実はアレルギーやアトピーの原因は家にあるかもしれないのです。


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