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2014年05月28日

もっと知りたい!「高断熱」の家づくり

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●高断熱の家=冬は暖かく、夏は涼しい家

家づくりにおいて、近年とくに注目を集める「高断熱」の家とは、どのようなものをいうのでしょうか。


ひとことで言えば「冬は暖かく、夏は涼しい家」です。高断熱の家は、壁、床、天井などに断熱材を入れることで、寒さや暑さといった外気から受ける室内の上昇・下降の温度変化を少なくします。その結果、冬は室内の暖かさが保たれ、夏は外の暑さが室内に伝わりにくいので涼しく、冷暖房の効果も高いとわれています。屋内の温度差が少ないので、「廊下に出ると寒い」「お風呂やトイレに行くのがおっくう」といった、我慢を強いられることもありません。


寒さ、暑さという温度変化による心身のストレスから解放され、いつも快適に過ごしたい――、住まう人にとって理想の暮らしを実現してくれるのが「高断熱」の家なのです。


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●内断熱から外断熱へ進化する断熱工法

断熱の技術は、断熱材を外壁と内壁の間に入れる「内断熱(充填断熱)工法」と言われる方法が一般的。現在も新築住宅の多くがこの方法を採用しています。


これに対して、壁と壁の間に断熱材を入れるのではなく、住まいを柱の外側から包んで断熱するのが「外断熱(外張り断熱)工法」です。断熱材の入っていない柱が外気の影響を受けて冷えてしまう内断熱に比べて、柱や梁の外側に断熱材を切れ目なく配置するこの工法は、安定した断熱性と気密性を実現できるのが特徴。また、断熱材が外側にあるため、家を傷める原因となる「結露」の発生が、内断熱よりも抑えられます。カビやダニの発生を防ぎ、「室内環境」を整えてくれるという点も注目を集める理由です。


外断熱もますます進化を続け、現在は樹脂系断熱材をパネルと一体化させて、柱や梁との隙間を極限まで小さくする技術も採用されています。快適さはもちろん、一体化させることで断熱材がコンパクトに可能になりました。


●外断熱なら、空間も有効活用できる

外断熱のもう一つの魅力は、従来、内断熱工法で断熱材を入れていた空間の有効活用ができること。柱と柱の空間を利用して本棚にしたり、小屋裏をロフトにして使ったりするなど、工夫次第で趣のある空間デザインを楽しむことができます。


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また、間仕切りのない広いリビングや大きな部屋、拭き抜けを作っても、冷暖房のロスが少ないというのも外断熱の特徴です。

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