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社長ブログ

2014年07月20日

台湾

 去る7月12日~14日にかけて、ある金融機関の行事で台湾へ行ってきました。

立場上色々な会合の視察や研修という名のもとに旅行に出かけることも多いのですが、

海外への視察(一応)は久しぶりでした。

研修や視察という名のもとの旅行は文字とおりそれなりに「研修や視察」が必要となります。

殆どの場合、その団体に属している企業の出先機関や現地の協力法人などを視察すます。

 

その際の訪問先としましては中国、韓国、台湾、タイ、フィリピン、シンガポール、ベトナムなど日系企業と

かかわりの深い地域となることが多いのですが、昨今の情勢から中国、韓国は見送られ、その他の地域では

日程的にきついということで台湾となりました。

この傾向は、今回の我々に限らず、他の団体も同じようなパターンなようで、現在は密かに台湾ブームなようです。

因みに私は7年ぶり2回目の訪台です。

 

7年ぶり2回目なの台湾ですが、観光地に限っては全て前回と同じ場所でした・・・・。

前回と同じ航路ですが、途中トラブルがあり、一旦那覇空港に寄ってからの台湾入りとなりました。

ですから、前回と違いこんな風景にも出会えました。・・・これは宮古島横の伊良部島と思われます。

 

ここからは観光地をアップしていこうと思います。

これは台北市内にある「龍山寺」です。

神仏関係は疎いのですが、ここには色々なジャンルの仏様が祀られているうようです。 学問、健康、商売繁盛などなど。

日本で有名な神社仏閣は観光地としてのウエイトが高いようですが、この龍山寺は、観光客以外に熱心に参拝されている方が数多く見受けられました。

若者も熱心に参拝されている方が多かったですね。

ここは中正記念堂です。

台湾の初代総統 蒋介石の没後、哀悼の意を表すために建てられたらしいです。 台湾のヒーロー的な方です。

中には数多くの史料がありました。日本語の表記も多いですよ。

 

 

ここは「忠烈士祀」です。 日本の靖国神社のような存在です。

台湾のために命を落とした兵士や、台湾の発展に尽力した民間人が祀られているそうです。

 

ここには門と本殿の前に2名ずつ衛兵が立っています。衛兵は陸・海・空軍の中から選び抜かれたエリートで構成されているらしいです。

この衛兵が1時間ごとに交代をするのですがその交代式が非常に厳格なことで有名です。

足元の線は長年の行進による跡です。

ガイドさんの話しのよると、台湾は長年義務による徴兵制でしたが、ここ最近は希望者による徴兵訓練に変わったらしいです。

「志願に変更したら、対象年齢の30%の若者しか集まらなかった」と嘆いておられました。

「30%しか・・・・・・。もし日本なら0.3%くらいかな。」と思いましたが、このあたりの感覚は国の立場や教育によって変わってきますよね。

 

このあとは故宮博物館へ行きました。

ここは写真がNGなのですが、台湾へ行かれる方は是非訪れて欲しいです。

とても人間業とは思えない作品が多数展示されています。なかには親子3代でひとつの作品を作っていますが、「親子3代」と聞きますと

何やら大きな物を想像しますが、とても小さく信じられないほど繊細な作品だったりします。

 

これは「台北101」というタワービルです。

真下からだと高さが実感できませんが、その名の通り101階で高さ509mです。台北市内では突出して高いです。

ここの施工は我らが日本の熊谷組です。  

夕食はここの85階の海鮮料理でしたが、「いかにもフロア代が高いのだろうな・・・と貧乏性な感覚で頂きました。」

 

台湾での食事の写真は殆ど撮ってないのですが、(撮る前に食べてしまって・・・)

日本人の口にも良く合います。街路の庶民的な店の料理の中には少し臭いのキツいものもありましたが、

総じて美味しいです。

人々も非常にフレンドリーですし、ガイドさん曰く「世界で日本の次に治安が良い。」と言われるように

安全に楽しめます。

広島空港から2時間少々の距離ですし、是非訪れてみて下さい。

  

因みに私は11月には都市ガス工事業組合の25周年記念旅行がありますが・・・行先は、、、、台湾です。

 

 

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