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社長ブログ

2014年09月27日

「明倫」

 1か月以上も更新期間が空いてしまいました。

怠慢というよりも、今ひとつ気分が乗りませんでした。

色々な面で大変な状況であり、思うところも多々ありまして、「ブログを書く」という

行為に意識が向きませんでした。

さりとて、上を向きつつ前へ進まなくてはなりません。 日常を過ごす意味でも

ブログを再開します。

再開のネタは・・・・・いつも通りの書道です。

 

今回のお題は「明倫」です。

ご覧の通り「倫」は読めますが「明」は「何じゃこりゃ?」てな感じですよね。

意味は「人の道を諭す」といったとこでしょうか。

良い言葉ですよね。

 これまでの教室では「字を書く」ことに執着していましたが、今回書き終えてみて、文字と空白のバランスが

悪いことに気付きました。

文字の表現力や美しさと落款や空白のバランスなどで「作品」として評価されるらしいです。

先生が「今日の一番」と選んで下さる作品と私の自信のある書とが違う理由がこのあたりのようです。

 

 

 9月初旬に書道教室の先輩の還暦祝いの宴が中区富士見町の「網焼きシズラー」でありました。

 

この店の個室には、この書が飾ってあるのですが、この書は私達の先生の作品です。

「心 心」と書いてあるらしいです。

左から3番目の●が二文字を結ぶ(兼ねる)らしいです。

 

 この域までは到底望んでいないですが、人前で飾れる位までは目指してみたいですね。

 

※(網焼き屋さんに書道って、油汚れが心配じゃないのかな・・・・)が聞いた瞬間に最初に

 抱いた感想でした。

 

 

 

 

 

 

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