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社長ブログ

2019年02月17日

5 「暢神」

 今年2回目の書道教室に行ってきました。

今回のお題は「暢神」です。

教室に着きますと、その日のお題を確認して、まずは1時間、何の指導をもらわずに
自ら「おかしいな」と感じる箇所を注意しながら書いていきます。
これは、恐らく私だけでして、殆どの人は
早い段階から先生にチェックしてもらいます。

ほとんど自由な空間ですから、人によって進め方はマチマチなのですが、私としては
「まずは自力で・・」との思いが強くそうするのですが、周りから見ますとちょっと意地になっているようみ
見えているかもです。

1時間経過したところで、その段階で一番と感じた書を一度添削してもらい、その後1時間書き続けて
最後に清書します。

皆さんもご経験あると思いますが、同じ字を書き続けていますと「何か変だな」と
感じてくるものですよね。
この感覚は書道教室の度にあるのですが、清書して後日見返してみると「やはり最後に書いた字か良いかな」と
感じるものなのですが・・・・。

今回は一晩たっても「何か不細工・・」と感じる次第です。
我流での1時間が足を引っ張っているのかな・・・と反省した次第です。

暢神
「暢神」・・「ちょうしん」と読みます。
意味はノビノビとした心持ちと言ったとこでしょうか。
自由奔放にノビノビと書いたつもりですが・・・ちょと型にハマってみようかと反省した次第です。


先月は書初めでした。お題は自由です。

夢中
初心に帰って夢中になろう・・です。

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