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社長ブログ

2011年09月19日

ゴルフシューズを買い換えました。

数年らい使っていましたゴルフシューズに穴が開いたために、

新しいシューズを買いにゴルフショップへ行きました。

 

 

私はゴルフ歴は結構長く、道具との付き合い方も自分なりに決めています。

「道具では上達しない」 「練習しても思った程上達しない」

この二つは私のゴルフにおけるチョッとした信念です。

 

かなり投げやりなようですが、そうではなくて「楽しみ方」を自分なりに確立している

と解釈してください。

たとえば道具を選ぶ基準は カッコいい(美しい)、希少(あまり他人が持っていない)

が基準となります。

故に現在使用している道具は一般的に難しいとされていて、しかもマニアックな道具として認知されている

ものばかりです。

 

ちょっと前振りが長くなりましたが、そんな視点でシューズも選ぶつもりでした。

ネット通販も含めて暫くお気に入りを探すつもりで、気軽に近所のショップに立ち寄ったのですが、

その店のシューズコーナーに牛革を1ピースで仕立てているクラッシックなシューズがありました。

かなり気を取られて見入ってしまい、「即決しようかな」と思いましたがあいにくサイズがなく試着できませんでした。

 

その場に居合わせた店員さんは、私に「買う気がある」と判断したのでしょうか、色々と他のシューズの説明

を始めました。

が、私は店員の勧めで道具を買う気は一切ありませんし、そもそも、私は黙っていたら、かなり「恐く」見える

らしく、あまり店員も寄ってこないのですが、この店員さんは額に汗しながら一生懸命商品の説明をしています。

 

最初は殆ど聞き流していたのですが、見るからに若く、経験の浅そうなこの店員さんは「このシューズの特徴は

スライスを抑える効果があります」とか「踏ん張りが効いて飛距離が伸びます」とか、

およそ私の無関心なフレーズを一生懸命かつ、ちょっとオドオドしながら説明してくれます。

その一生懸命さと、話す内容が私の無関心なフレーズばかりというアンバラスさが、逆に面白くなりまして、

ついつい愛想良く説明を聞きつつ、また質問したりもしました。

覚えたばかりの商品特性をマニュアル通りに説明している姿が、妙に新鮮に写り、また一生懸命さに

好感をおぼえ、「わが社の、未経験だが一生懸命仕事を覚えようとしている島田社員」とちょっとダブってしまい、

不覚にもその店員さんが勧めるシューズを買ってしまいまた。

 

「この靴はスライスせんし、踏ん張りが効いて距離が延びるんじゃ。」

・・・・・・・ゴルフ仲間は意外な表情でちょっとからかったような笑いをくれます。

その成果の程は・・・・・「ゴルフは道具では上達しない」が私の信念ですから・・・・・・

でもちょっと楽しいですよ

 

 

 

 

 

 

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