staff blog

スタッフブログ

2012年05月11日

歴史的天体ショー  金環日食  

木曜ブログ担当 河本です。

と申し上げましたが、すでに金曜日になっていました。あしからず・・・

 

さて、私が天体についてブログなんて? って思われるかもしれませんが

実はこう見えて興味ががあるんですよ!

 

特に天体で一番好きなのは、≪北斗七星≫なんです。

北斗七星

 

どうしてかって?  

 

 

1984年10月4日から1988年2月18日まで、TV放送されたアニメ

 “北斗の拳” にとりつかれた一人からです。 

ただそれだけの理由です。

未だに死兆星は肉眼では見たことがないですけど・・・・ 

なんかの映像ではお目にかかったことがあるような?

 

いつか見たいと思っております。

 

 

・・・・・で、金環日食とどう関係があるかって?

 

 

それは聞かないでください。 

 

 

さて、本題に入るとしましょうか・・・・・

 

 

今回の日食では、九州南部・四国の大部分・紀伊半島から本州の

関東付近にかけて「中心食帯」と呼ばれる帯状の地域の中で、

金環日食を見ることができるみたいです。

 

 

また、それ以外の地域では、日本全国で部分日食を見ることが

できるそうです。

 

 

中心食帯の中では、太陽の前面を月が通過するので、食が最大

になる前後には、太陽がドーナツ状になる様子を観察することが

できるみたいですよ。

 

 

 smiley広島県全域での観測時間帯  ※時間は前後5分程度するかも・・・!

   観測日  2012.05.21   あと10日

 

 

日本国内で見られる金環食は1987年の沖縄以来らしいですよ。

本州だと実に1883年以来みたいです。

 

 

 

次に見られる金環食は2030年の北海道、その後は2041年

になるみたいですよ。

 

 

 

非常に珍しい現象であるみたいです。

 

 

 

まさに、後世に語り継がれる歴史的天体ショーですね!

ロマンチックだぜ~っ!

 

 

皆さん、後で後悔しないように、頑張って観測しましょう。

当日晴れだといいのですが・・・・・・・smiley

 

 

そうそう、観測するときの注意事項

 太陽の光を直接、長時間、肉眼で見ないように

   ※最近はコンビニでも観測用のサングラスを販売してます。

 

 

まだまだ続く今年の歴史的天体ショー

 

 

それは、6月6日みたいです。

 

金星が太陽の前を横切る金星日面通過らしいです。

日本全国で午前7時頃~昼の1時頃の約6時間程度、観測できるようです。

 

 

前回の観測は、2004年に起きたみたいですが・・・・

 

 

なんと次回地球上のどこかで見られるのは 2117年 みたいです。

 

 

今回を逃すと今生きているほとんどの方は二度と見ることが出来ないぞー

まさにレアもの・・・・   歴史的天体ショー ですよね。

 

 

金星の見かけの大きさは太陽の1/30程度しかなく、日食グラスで見るのは

難しいかもしれませんが、この大イベントも見逃せないですね。

 

 

前へ 記事一覧に戻る 次へ
広発ブレインとフォー・アンツ(ACTUS広島)が本気で考えた、インテリアから選ぶ家づくり「412の家」。パースやカタログを無料プレゼント!

Lifestyle Design house
412の家

家を建てた後で後悔しないため、インテリアと住宅を同時に形作る住まいづくり。それは、住宅メーカーとインテリアショップが共に考え続け、行き着いた新しい発想の住宅プロジェクトです。