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2012年11月13日

土地を買おう!さて失敗しない買い方は?

あと1か月半で2012年も終わりますね。

1年間は長いようで短いですね。

河本です。

 

お家を建てる際に土地から買うのって非常に大変だし、なかなか

思うようにいかないものですよね。

土地購入の方法について少しご案内をさせていただきます。

 

現在、土地から購入される方は約6割、購入までに要する期間は

1年から2年必要な時代となっております。

 

“お家を建てるぞ!”と思い立って、分譲住宅に行って見たり、住宅展示場

に行って見たりした後、最終的に土地から購入し1戸建てを建てるぞ!

となる方が多くいらっしゃると思います。

 

統計によれば、1戸建てを建てる方の約6割の方が土地から購入されております。

(H.23年度 国交省住宅市場動向調査)

そして土地が見つかるまでに要する平均期間は14か月だそうです。

 

意外と土地を間違った方法で探しておられる方が少なくないんです。

 

では、土地の間違った探し方、正しい探し方とはどんな方法なのでしょうか?

 

2つのパターンがあります。

 

パターン1  ない物件を探していらっしゃる方

 

 お客様      「〇〇小学校区で平地で50坪くらいの土地を1,000万円以内で探しています」

 ハウスメーカー・工務店・不動産会社

        「〇〇小学校エリアは人気ですから、まして平地で50坪となるとどう考えても

        1,800万円以上はしますよ!」

 お客様   「そうですか、高いですね、いつか出ますよね、出るまで待ちます。」

 

 といった具合に掘り出し物をずっと待っていらしゃる方がたまにいらっしゃいます。

 土地については掘り出し物はありません。相場より安い価格で売りに出た物件は、市場に

 情報が出る前に真っ先に不動産会社・ハウスメーカーが買います。

 

 

 こういう方には、まずいろんな物件を見て、相場感を養っていただくことをお勧めいたします。

 

 できれば希望エリア、希望価格、希望土地状況に近い物件だけでなく、その逆の条件の

 物件等を見て、まずは相場観を養っていただければと思います。

 土地は相場通りの条件でしか出てこないのです。

 

  

パターン2  いつも2番手で買いそびれている方

 

 

 ハウスメーカー・工務店・不動産会社

         「お客様のご希望に近い物件がみつかりました!すぐ買付しましょう!」 

 お客様    「わかりました。さっそく主人(妻)と相談し連絡します。」

         ========1週間程度過ぎて=========

  お客様        「よく相談した結果、この間の物件、買うことにしました。買付お願いします。」

 ハウスメーカー・工務店・不動産会社

        「残念ですが、すでに売れてしまいました・・・・・・・・」

 

 買うまでの意思決定に時間がかかってしまい2番手、3番手になってしまうようなタイプの方

 です。

 

 なぜこうなるのでしょうか?   こういうタイプの方は、買う準備ができていらっしゃらないから

 こうなってしまうのです。

 「このエリアで、これくらいの条件がでたら買う!」という意思決定を家族とも相談して、済ま

  せておくことが重要です。

 好立地、好条件の物件は、多くの皆様が探していらっしゃいます。

 意思決定までのスピードは、何より大事なことなのです。

 

 それでは、「買う準備」とは・・・・?

 

  相場観を持って、常日頃から、家族でコミュニケーションをとり、意思疎通を済ませて、購入する

 準備をしっかりと済ませておくことです。そうすれば1か月もあれば土地を決めることができる

 はずです。 残念ながら希望条件が100%の土地は今の時代ほとんどありえないのです。

 では、どのように「購入する準備」をすればよいのでしょうか?

 

 続きは、次回のブログにてアップさせていただきます。・・・・

 

 

   

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