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2013年03月25日

アベノミクス効果?

お久しぶりです。 河本です。

しばらくブログ更新してなくてすいません。

 

 

日銀による物価目標2%の導入で、お客様の住宅ローン

金利動向に対する関心が高まっています。

 

物価上昇に伴い金利が上昇すれば支払額が膨らむ可能性

があるからです。

先行きの金利上昇を見越した住宅購入やローン借り換えに

踏み切るケースの増加も予想されます。

 

住宅は人生最大の買い物なだけに、アベノミクスの影響を

見極めようとする動きは今後もますます強まりそうです。

 

住宅ローン金利には、日銀の政策金利に連動する「変動金利」

10年物国債金利などを参考に決まる「固定金利」があります。

 

アベノミクス効果で円安株高になり、お金が動き出しています。

資金が国債などの債券市場から株式市場や不動産市場にシフト

し始めました。

 

国債価格の下落は長期金利の上昇を意味していますから、

国債に連動している固定金利はじわじわと上昇傾向になる

だろうと見込まれています。

 

一方、変動金利については、日銀は物価上昇が2%を達成

するため金融緩和政策を続けるという方針ですからすぐの

上昇はないとは思います。

でもいずれ上昇する可能性はもちろんありますよね。

 

変動金利のリスクは、皆さんご存知のように金利が上昇した時

に支払い負担が増加することですよね。

変動金利は半年ごとに金利が見直されます。

注意すべき点は金利が急上昇しても毎月の返済額はすぐには

変わらないことです。

返済額の見直しは5年に一回が一般的で、さらに、急激に

返済額負担が増えないように返済額の増加は1.25倍まで

となっています。

 

 

 

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